レンタカーでの島巡りも

レンタカー利用を前提に旅の予定を立てる

本州各地では、江戸時代が終わりを告げたのち明治時代中期から続々と鉄道が敷かれていきました。大正時代・昭和時代に入ると、その数はどんどん増えた上に新幹線まで開通し、電車(新幹線含む)を利用して素早く移動する事が出来ます。一方、沖縄県に関しては昭和時代に入ってからも本島または離島内を走る電車は一向に開業することはありませんでした。2000年代に入ってようやくモノレールが開業しましたが県庁所在地の都市内しか走っていませんので、この県を旅行するにあたってはレンタカーを利用する事を前提に予定を立てていく事をおすすめします。ちなみに、本島だけでなく各離島にもレンタカー事業を行っている会社が多数あり、各地にて車を利用した旅をすることができます。料金もそんなに高くはないため、他人と一緒に移動したくない人はバスを利用するよりレンタカーを利用したほうが良いでしょう。

レンタカーを利用してどんなところを走ったらいいか?

この県の中には、全長3kmを超えるものを含めて島と島を結ぶ長い橋が幾つも存在します。そういった長い橋をレンタカーで渡ってみると、車の周囲をエメラルドブルーが囲んでいるという状態を長く味わうことができます。ちなみに、橋の中央部に車を停車できる橋は最高にロマンティックなシチュエーションのため、告白・プロポーズスポットとして人気上昇中です。また、標高3000mを超えるような場所をドライブすることはできないものの、県内には最高でも標高500m程度の低い山しか存在しません。そして、低山の中を走る2車線以上の道路や1車線の林道が通っているため、山の中をドライブするという事もできます。ちなみに山頂付近に展望台がある場合は、車を停めて景色を楽しんだりお弁当を食べて過ごすような形がおすすめです。