どちらで受けた方が良いのか

病気のリスクを聞こう

効果を発揮するために

去年健康診断に行った人は、今年は行かなくても良いと思ってしまう傾向が見られます。
しかし健康診断は、毎年受けないと効果を発揮できないと思ってください。
数年に1回行く頻度では病気を発症してもすぐに気づけず、悪化させてしまいます。
すると治すのに時間が掛かったり高額な治療費が発生したりするので、毎年自分の身体の様子を知ってください。

自覚症状が出始めてから、ようやく病院へ行って検査を受ける人がいますが、ハッキリ言ってそれでは遅い場合がほとんどです。
自覚症状が出るということは症状が悪化している証拠なので、その前に気づいて治療を始めてください。
毎年健康診断に行けば些細な異変でも医師が発見でき、例え恐ろしい病気でも生存率が上がります。

改善すべきポイント

今回の健康診断で特に問題がないという結果が出ても、そこで満足しないでください。
脂質の多い食事やアルコールの過剰摂取などを続けていると、病気を発症してしまうかもしれません。
病気のリスクがあると言われたら、すぐに生活習慣を改善しましょう。
日本人が発症しやすい心筋梗塞や脳卒中は、生活習慣病と呼ばれています。

それらは肥満が原因なのでヘルシーな食生活をしたり、運動したりするのがおすすめです。
またアルコールやタバコは、身体に悪影響を与えます。
アルコールは肝臓、タバコは肺にダメージを与えるので完全に断つことは難しくても、せめて量を控えてください。
少しずつ量を減らすことで、いつの間にか禁酒や喫煙が成功するかもしれません。


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